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富山名産販売とと屋通販 / とと屋ブログ

粕漬について

2018-06-23
カテゴリ:料理方法・レシピ・召し上がり方
私は富山に来て二年目(38年前」)の時でしたが、私は知り合いの紹介で千葉県の生協さんのQCの勉強会に参加しました。
最初に挨拶や色々話があったのですがその話の一つが忘れられませんでした。
お母さん一人が自分の子供たちに本当に安心できる美味しい卵が食べさせたいという話でした。
当時の卵は色々餌も含めて問題がたくさんありました。
その話を聞いてこの時安心な商品とはを色々考えました。
「大切な人に安心で体に良い商品を!食べさせてあげたい」
これは台所を預かる女性皆さんが考えることです。
私はこの考え方で自分で会社をやりお客様に喜ばれたいと考えました。
当時は化学調味料全盛の頃です。
私は独立した時この考え方が頭をよぎり、自分で商品を作り生業をする以上は、
「お母さん方が大切な家族に添加物を極力使わない、安心な商品を作り、それをお客様に提供したい!そして喜ばれたい!」
とと屋はお魚の粕漬け屋として会社を始め様と考えました。
その時にどこの酒粕を使ったらいいか?それに何を加えて味付けをしたらいいか?
試行錯誤しました。
私自身も酒飲みで、お酒は美味しいお魚を楽しく食べるための脇役!
そのためにスッキリした味で辛口の県内の酒粕を色々調べた結果、黒部の皇国晴酒造の大吟醸酒「幻の瀧」を選びました。合わせるものは無添加の白こし味噌。
これで今の粕床が完成しました。
おいしい新鮮なお魚と、おいしい酒粕を時間をかけてじっくり漬け込んで作るお魚の粕漬けは、体に優しく、会話が弾み、楽しい一家だんらんの食卓を彩ります。
こうしてこのような考えで、とと屋の粕漬が生まれました。

昔ながらの作り方で
塩をして、粕でじっくり漬け込むことで、塩味が抜けて、粕の味をお魚に入り、味に深みが出ます。

体にもいいです。お召し上がりください。
粕漬けに使っている酒粕の写真です。

ホタルイカ魚醤干しが受賞

2018-06-22
カテゴリ:とと屋からのお知らせ,商品案内
ほたるいか魚醤干しが3月に農林水産省の局長賞を受賞しました。

この賞は富山県の品評会で賞をいただいて推挙されます。

霞が関でます込みに囲まれでの受賞で少し緊張しました。

ありがたいです。
とても人気でJR富山駅・新高岡駅や富山空港や池袋西武のB1お酒売り場のレジで販売しています。

2018年とと屋お中元の案内

2018-06-22
カテゴリ:イベント
日頃の感謝をお届け
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