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ます寿し食べた後の笹や容器

皆さんは「ます寿司」食べた後の笹や容器や棒はどのようにしていますか?

これは捨てないでご自分で再利用されたらいいですよ。

笹は洗ってキッチンペーパーで拭いてラップかビニールに入れて冷凍保存してください。

容器はそのまま保存。

ご自分でまたいろいろますずし風の押し寿司が作れますよ。

作り方

容器に笹を並べてください。

真ん中を中心にして末広がりに。

その上にお魚を綺麗に並べて下さい。(お刺身100gくらい。どのようなお刺身でも構いません)

そして酢飯を入れるのですが(大体300gくらい)

酢飯を綺麗に容器の中で伸ばして下さい。

笹を折ってください。

そして蓋をして棒で抑えて輪ゴムをします。

二時間酢位したら押し寿司の出来上がりです。

手作りだからおいしいですよ。

とと屋のます寿しページはこちらをクリックしてください。

https://www.totoya.co.jp/products/detail/3

粕漬について

私は富山に来て二年目(38年前」)の時でしたが、
私は知り合いの紹介で千葉県の生協さんのQCの勉強会に参加しました。
最初に挨拶や色々話があったのですがその話の一つが忘れられませんでした。
お母さん一人が自分の子供たちに本当に安心できる美味しい卵が食べさせたいという話でした。
当時の卵は色々餌も含めて問題がたくさんありました。
その話を聞いてこの時安心な商品とはを色々考えました。
「大切な人に安心で体に良い商品を!食べさせてあげたい」
これは台所を預かる女性皆さんが考えることです。
私はこの考え方で自分で会社をやりお客様に喜ばれたいと考えました。
当時は化学調味料全盛の頃です。
私は独立した時この考え方が頭をよぎり、自分で商品を作り生業をする以上は、
「お母さん方が大切な家族に添加物を極力使わない、安心な商品を作り、それをお客様に提供したい!そして喜ばれたい!」
とと屋はお魚の粕漬け屋として会社を始め様と考えました。
その時にどこの酒粕を使ったらいいか?それに何を加えて味付けをしたらいいか?
試行錯誤しました。
私自身も酒飲みで、お酒は美味しいお魚を楽しく食べるための脇役!
そのためにスッキリした味で辛口の県内の酒粕を色々調べた結果、黒部の皇国晴酒造の大吟醸酒「幻の瀧」を選びました。合わせるものは無添加の白こし味噌。
これで今の粕床が完成しました。
おいしい新鮮なお魚と、おいしい酒粕を時間をかけてじっくり漬け込んで作るお魚の粕漬けは、体に優しく、会話が弾み、楽しい一家だんらんの食卓を彩ります。
こうしてこのような考えで、とと屋の粕漬が生まれました。

昔ながらの作り方で
塩をして、粕でじっくり漬け込むことで、塩味が抜けて、粕の味をお魚に入り、味に深みが出ます。

体にもいいです。お召し上がりください。

粕漬けに使っている酒粕の写真です。

とと屋大吟醸粕漬け 6パック詰合せ